遊牧民なりきり(?)モンゴル6日間その2?ウランバートル市内観光編?

ゴビ砂漠旅行記

kerochuuさんの旅行記

テーマ:大自然・動物

旅行記タイトル:遊牧民なりきり(?)モンゴル6日間その2?ウランバートル市内観光編?

旅行期間:2005/08/29〜2005/09/03

旅行記の内容:草原とお別れした後もまだ楽しみが残っています!ウランバートルの市内観光です。
スフバートル広場、ガンダン寺、ザハ(市場)、ザイサンの丘、モンゴル民族舞踊コンサートです。

写真:草原とお別れした後もまだ楽しみが残っています!ウランバートルの市内観光です。
スフバートル広場、ガンダン寺、ザハ(市場)、ザイサンの丘、モンゴル民族舞踊コンサートです。

草原からウランバートルへ向かう道。
まだ草原。

オボー!(神様を祀るもの)。
馬に乗っているときもたまに見かけた。

モンゴルの宗教はチベット仏教が主流だけど それより以前のシャーマニズムの影響もまだ残っているそうです。

だんだん近代的(?)な建物も増えてきた。

団地とゲルが一緒にある風景!

ウランバートルの入り口。

この前に運転手さんとガイドさんが、途中の町を通ったとき、「ここがウランバートルです。
私たちはウランバートル観光をやめてこれからカラコルムに行きます。
片道6時間なので明日の午前3時にウランバートルに帰って来れます。
本当ですよ!」と言って私たちをだましていた。

そのコースも惹かれたけど、まさか本当に行っていたら。


ウランバートルに入るのでほっとしているところ。

これは教習所で名前だけはおなじみだったトロリーバスってやつでしょうか?上は電線につながっているけれど、普通の道路を走っている。

普通のバスも走っていました。

ウランバートルの街並み。
ホテルの前の道路。

一人で町を歩いたのはこのときだけだった。
ちょっと怖かったけどおもしろかった。
道端にビリヤード台が並んでいた。
青空ビリヤードだ!

市内観光開始!車で移動中。
これはレーニンさんだそうです。
まだいるんだー。

スフバートル広場。

スフバートルはモンゴル革命の英雄。

こっちが正面なのに、スフバートルさんが後ろを向いているのが不思議。

記念撮影用の飾りが用意されている。

馬はわかるけど車って・・・。

この広場は若者が集まって暇つぶしする場所のよう。

モンゴルは9月1日が始業式ということで、この日は 学校に行くために上京してきた若者がたくさん来ているということでした。

町の外側に目を向けるとこの景色!
ウランバートルは四方を山に囲まれている。
それぞれに神様がいるそう。

お昼。
モンゴル料理のレストラン。
うまかった!私は餃子の入ったスープを食べた。
途中から合流した謎のおじさんがボーズを1つくれた。
これがまたうまかった!中に肉汁が入っていて 皮のあつい羊の味のするショウロンポウみたい。
あとはスーテーツァイを飲んだけど、ツーリストキャンプで飲んだときよりおいしかった。
味に慣れたのかな?

ガンダン寺。
チベット仏教のお寺らしく、マニ車がたくさん。
屋根にチベットのジョカン寺にあったような鹿とわっかの飾りがある。

中は大きな仏像が鎮座しておられました。
台座のところにはさりげなくダライラマのお写真が!
隣の建物ではお坊さんたちが太鼓をたたきながら、たまに長いホルンみたいなのを吹きながら、お経を唱えていました。
お坊さんはお茶を飲みながらだし、若いお坊さんはふざけていたりしてちゃんとやっているのか!と思いました。
チベットのお坊さんに比べると精悍さに欠ける感じがした。
モンゴルの人って遊牧民でない人はとても色白という印象を受けたので、そのせいかも。

食料のザハ(市場)に行きました。
肉がまるごと売られている。
舌とかレバーとかも1頭分がそのままあった。

羊だけでなく牛も鳥も豚もあった。
豚の顔もあった。

野菜も豊富だった。
ヨーグルトやお菓子も。
いろいろあった。
おみやげ買うのによい。
ここでだけは「スリがいるので気をつけて!」と注意された。

次は民芸品店に行きました。
お店の人は日本語OKでした。

モンゴル衣装を着せてもらいました!「遊牧民みたい」と言われ、すっかりその気に。

民芸品屋の隣がボグドハーン博物館でした。

入らなかったけど外から見学。
ボグドハーン博物館は、ボグドハーンの宮殿だったところ。

門に掲げてあった字。
モンゴル語と中国語とチベット語?何故中国語?

ここにも鹿とわっかの飾りがある。

門の後ろには龍。

ザイサンの丘に向かう途中。
山の斜面にモンゴルのマークが。

丘の上に円形の物体が見えるのがザイサンの丘。

ザイサンの丘の駐車場からの景色。
ウランバートルを流れるセルベ川が見える。

下に見える戦車は???

煙突がみえるのは火力発電所だそうです。
3つあるそうです。
ウランバートルの燃料になる。
ゲルで生活している人の燃料は石炭だそうです。

ザイサンの丘のモザイク画。
素晴らしい!360°写せるカメラがあったらいいのに!モンゴルとソ連の友情がテーマらしい。
しかし、ここには大日本帝国の旗を踏み折っている絵もあったらしい。
後でガイドブックで知った。
日本は敵だったのね。

眺めも素晴らしい。
時間がなくて大急ぎでみたのが残念。

ザイサンの丘にもオボーがあった。

モンゴル見族舞踊コンサート。

鹿(トナカイ?)の頭をしているのは神様 と言っていたと思う。

いろいろな神様や悪者が出てくる踊りだった(と思う)。
シャーマンの踊りがすごくかっこよかった!神がかりっぽい踊り。
後は馬に乗っているところを模した踊りや生活の踊り(だったと思う)などがあった。

歌はなんといってもホーミーが凄かった!迫力あります。

楽器は馬頭琴はもちろんあった。
コントラバスみたいな大きさの馬頭琴があったのがおもしろかった。
あとは二胡と鉄琴みたいなの。
お琴は日本のお琴と形は同じようだったけど、奏者は椅子に座って 弾くほうを膝に乗せて弾くのがおもしろかった。
民族楽器でモーツァルトの演奏をしていた。
おもしろかった!

夜はホテルの中華料理屋。
モンゴルビール。

次モンゴルに行ったらゴビ砂漠に行ってらくだに乗りたいな?。

超体が柔らかくて次々にあり得ないポーズをとっていた。
彼女のお腹の中はどうなっているのだろう。
すごいけどちょっと気持ち悪い。
隣の西洋人のおじさんもすごいびっくりしていた(雰囲気が伝わってきた)。
これもモンゴルの民族舞踊なのか?

とうとう帰国の日です。
朝暗いうちにホテルを出たけれど、だんだん明るくなってきました。
空港でアルナさんと涙のお別れをして、空港のおみやげやで最後の買い物をして、順調な飛行で日本に帰ってまいりました。

むしむしした日本に帰ってきてすぐ、さわやかなモンゴルが懐かしくなりました。

あ?また行きたいな?モンゴル。

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