planetgingaさんの旅行記
テーマ:ビーチ・島・リゾート
旅行記タイトル:中国海南島のリゾート その1
旅行期間:2006/11/23〜2006/11/26

旅行記の内容:「中国のハワイ」「東洋のハワイ」と呼ばれている海南島に以前から興味があったので訪れてみることにした。
噂に違わず南国情緒一杯のリゾート地だった。
ビーチ周辺の景勝地は手入れがよく行き届いており、庭園も街路樹も綺麗に手入れされていた。
所々に竹林が見受けられたのがなんとも中国らしい。
外国人はロシア人の姿が目立ったが、やはりオイルマネーのパワーなのだろうか。
今現在の金持ちはロシア人と中国人が双璧、その勢いを海南島で
見せつけられた思いがする。
日本人はあまり見かけなかった。
写真:「中国のハワイ」「東洋のハワイ」と呼ばれている海南島に以前から興味があったので訪れてみることにした。
噂に違わず南国情緒一杯のリゾート地だった。
ビーチ周辺の景勝地は手入れがよく行き届いており、庭園も街路樹も綺麗に手入れされていた。
所々に竹林が見受けられたのがなんとも中国らしい。
外国人はロシア人の姿が目立ったが、やはりオイルマネーのパワーなのだろうか。
今現在の金持ちはロシア人と中国人が双璧、その勢いを海南島で
見せつけられた思いがする。
日本人はあまり見かけなかった。
宿泊したホテルの庭先から見た大東海旅遊区のリゾート地とビーチ。
海南島は経済特区にも指定されており著しい発展を
見せている。

宿泊したホテルの三亜山海天大酒店。
この三亜は中国の最南端に位置する。
この地区から北にのみ、中国の全人口の13億以上の人が住んでいることになる。

海南島の三亜(さんあ)市は海口(かいこう)市に次ぐ海南省第2の都市であり、人口は50万人を有する。

海岸縁を彩るココヤシのプロムナード。

ホテル内にあるプール。
洞窟の中を通り抜けるようになっている。

海南島住民の1人当たりの所得は中国でも比較的高く、それは物乞いする人に1人も出くわさなかったことからも頷ける。

天涯海角リゾート内のビーチ。

天涯海角リゾート内のビーチ。

天涯海角リゾート内のビーチ。

こうして見ると「中国のハワイ」と言われる所以が
解る。

天涯海角(てんがいかいかく)遊覧区のゲート。
中は広い景観エリアになっている。

エンジン付のプレジャーボートに乗り近くの岩礁まで
遊覧に行った。

船の舳先から岩礁を写す。

この海岸には何処から運ばれてきたのか、ごつごつした大きな岩がそこかしこにある。

この海岸には何処から運ばれてきたのか、ごつごつした大きな岩がそこかしこにある。

天涯海角(この世の果てと言う意味)のビーチにそびえる岩山。
岩の上部には「天涯」と赤い字で彫られている。
海南島は古来より流刑の地であり、流された官吏が故郷を偲んだといわれ、「天涯孤独」と言う言葉はここから生まれた。

ここは砂上に浮かんだ「エアーズ・ロック」のミニチュア版を見ているような感じがした。

綺麗なビーチです。
ここ海南島の三亜に来て中国に対するイメージが少し変わった。
明るいメジャーな雰囲気も持ち合わせている。

遊歩道の高台から眺めた海岸の風景。
この海南島の三亜は中国の最南端に位置する。

中国は広い国だと感じる、西北部はシルクロードで有名な、広大で不毛のタクラマカン、ゴビ砂漠を抱え、西部は世界の屋根のチョモランマを擁し、南部は南国情緒溢れる楽園のリゾート、こんな変化に富んだ国は数少ない。

この島の特産物であるココナツジュースを飲みたかったので、注文するとこのように切ってくれた。
ポカリスエットのような味でとてもさっぱりしていて
飲みやすかった。

アクセサリーを売りに来る、イスラム教の少数民族の女性。

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