敦煌

ゴビ砂漠旅行記

しゅいぐーさんの旅行記

テーマ:世界遺産・遺跡・秘境

旅行記タイトル:敦煌

旅行期間:2004/08/〜2004/08/

旅行記の内容: とうとう、行ってしまいました。
甘齋省敦煌!!!!今回もいろいろなことが起きました。
さすが、中国どこへ行っても飽きません。


今回は、シンセンから西安経由で敦煌へ来ました。
西安は、二回目です。
西安2を見てください。


 西安を朝一番の飛行機で一路敦煌空港へ、砂漠の上を飛行するので結構揺れました。


でも、機内からの眺めは圧巻でした。
砂漠の中にところどころにオアシスが有り、そのオアシスの周りだけ緑の木々が、すばらしい!見とれてしまいました。

到着!!!、今回は、太陽村と言う休暇村で宿泊する。
市内までは、タクシーで20分、少し離れているがのどかで、とにかく静か。
車も夜はほとんど通らない。
最高に静かだが、泊り客はすべて中国人で、星無しのホテルでした。
でも、まあまあ綺麗なホテルでした。


チェックイン後、すぐそのまま車をチャーターしてしまいました。
休憩後、まづは市内の博物館へ行き、町の中をうろうろ、うろつきました。

さすがに暑い。
朝は18度、昼は39度まで上がるが乾燥しているので、直射日光は、暑いが日陰は涼しい。
市内にある白馬塔へ行きました。
ここは、馬のお墓ですが、説明を聞いても理解できない。
だれか、偉い人が乗っていた白馬が死んだので、ここで祭っているようだ。
馬も本望だろう。


白馬塔へ行って、死にました。
暑い暑い暑い暑い暑い。




倒れました。
朝、7時30分発で、西安のホテルチェックアウトは、5時でした。
眠いし暑いし。


昼寝をしました。
夕方5時起床!!でも、9時ごろまで日が出ているので、お昼と同じ。
まだ暑い。


寄るご飯をまず食べに町に出かけました。
敦煌と言えば、インインカフェ、ここのままは、日本語べらべら。
カツカレーを食べてしまいました。
何で、敦厚まで来てカツカレー???と思いながら。





いよいよ、砂漠へ突入です。

鳴沙山と月牙泉へ行ってきました。
ここが、第二のメインです。
第一のメイン観光地は翌日にしてます。

鳴沙山と月牙泉---砂漠の中のオアシス。

綺麗です。
言葉が出ません。


写真見て。
ジープも運転したしバギーも乗ってしまいました。

今度は、映画”敦煌”のロケ地に行ってきました。
ひなびた、ゴビ砂漠のど真ん中にある小さな映画村でした。

さーとうとう本当のメインの莫高窟へいってきました。

ここは、もちろん世界遺産です。
その上、中国三大石窟の一つです。

さすがにすばらしい、各時代ごとに顔の表情や手の形や体の輪郭まではっきり分かるぐらい区別できる。
素人が見てもこれは、時代が違うと分かるぐらいなので、専門家が見れば全然違うのだろうと思います。

しかし、残念なのがカメラ持込禁止!!!!!隠して持ち込もうと思うが、チェックが厳しい。

その上、自分一人で見て歩けない。
すべての石窟の扉には、鍵が掛けられガイドが鍵を持ち開け閉めしている。
よって、ガイドについて説明を聞きながら回らなければ、
見ることができない。
その上、ここでも日本人価格が存在した。
中国人は、100元。
日本人は120元だった。
私は、中国人用の100元を購入した。

午前中にここへ来ているので、日本人だらけ別の日本人観光客の中に紛れ見学をした。
もちろん、日本語での説明でした。

これは、某社の山○氏が教えてくれた。
感謝!感謝! 20元助かった。
ビール一本余分に飲めます。

半日間観光し、車でいざ100km走ります。
シルクロードの軍事要塞。
今は、赤茶けた土で作られたもの何も回りになくなぜか、テーマパークの隣にある。
カートに乗って見に行っただけ。
誰もいない。

帰りに今度は、小さな石窟。
西千仏洞へ行ってきました。
”敦煌の西方約35kmの党河の岸壁に開削された石窟で、莫高窟の西に位置することから西千仏洞と呼ばれる。
現存する石窟は16窟で、北魏、唐時代の莫高窟と同系列様式の壁画が残っている。
”と案内書に書いてあったが、最低!二三個見せてるだけ、ぼろぼろアホみたいでした。

ホテルに一度戻り、久しぶりに日本食が食べた!あった!太陽大酒店の中に日本食屋を発見!!!!潜入してみました。
最低でした。
ビール飲んでいろいろ食べて最後に鳥卵雑炊を注文!30分経って出てきたのは、ななななな何と卵のおかゆ!
何じゃこれ!!!!  時間が無いからこれしかできない。




  それから、ウエイトレスに質問攻め!  オーナーは、大阪の人で一年に一度敦煌の店を見に来る!料理は作らないとのこと。
でも、チェーン店を持っている。

本店は、桂林、西安、敦煌と4店舗も持っている。
全部、中国人まかせでオーナーは、ニコニコしてるだけだそうです。

信じられん!!!   そのなは、”””ふるさと”””です。
敦煌行かれる人は、絶対に注意です。


といいながら、今日は、本当に遠くまで行くので、そのふるさとでお弁当を注文し朝取りに来て出発しました。


玉門関にいざ出発!書き物では、下のように書いてあった。

陽関と並び西域・天山南路へ通ずる重要な関門であった玉門関は、古来より異民族との攻防の地として漢詩にもよく詠まれており、
唐代の詩人・李白がこの地を詠った「漢は下る白登の道。
胡は伺う青海の海。
由来征戦の地。
見ず人の還るあるを・・・」も有名である。
シルクと玉石が交換された玉門関は今も城壁が残り、玉門関を守る屯田兵たちの食物倉庫だった河倉故城や漢代長城遺跡と共に、古代シルクロードの盛衰が偲ばれる
ここから、さらにくるまで一時間半、どんどん奥へ行く行く!びゅんびゅん走る!!!!車は走る!!!!
ヤルダンとはウイグル語で「険しい崖のある土丘群の地」の意味で、風蝕で出来た様々な形の土丘が南西約25km、幅約2kmに及んで連なり、見事な砂漠の造形美に圧倒される。
 
  玉門関の西約65kmのところにあるが、今では玉門関を通ってヤルダン魔鬼城まで舗装道路が完成したため、敦煌市内より約2時間半で砂漠の造形美を堪能できる。

帰り道は、砂嵐を経験できた。
目の前真っ暗!風がひどく!!!ビュービュービュー!!
この日は、おとなしくホテルで寝て、翌日朝の飛行機で西安経由でシンセンに戻った。

しかし、この最終日何と雨でした。
年間に2?3度しか雨が降らないとの事。
その一日にあたってしまった。
でも、小ぶりでしたけど、現地の運転手は、豪雨だと騒いでいた。
ワイパー久しぶりに動かしたから片方動かん。





写真: とうとう、行ってしまいました。
甘齋省敦煌!!!!今回もいろいろなことが起きました。
さすが、中国どこへ行っても飽きません。


今回は、シンセンから西安経由で敦煌へ来ました。
西安は、二回目です。
西安2を見てください。


 西安を朝一番の飛行機で一路敦煌空港へ、砂漠の上を飛行するので結構揺れました。


でも、機内からの眺めは圧巻でした。
砂漠の中にところどころにオアシスが有り、そのオアシスの周りだけ緑の木々が、すばらしい!見とれてしまいました。

到着!!!、今回は、太陽村と言う休暇村で宿泊する。
市内までは、タクシーで20分、少し離れているがのどかで、とにかく静か。
車も夜はほとんど通らない。
最高に静かだが、泊り客はすべて中国人で、星無しのホテルでした。
でも、まあまあ綺麗なホテルでした。


チェックイン後、すぐそのまま車をチャーターしてしまいました。
休憩後、まづは市内の博物館へ行き、町の中をうろうろ、うろつきました。

さすがに暑い。
朝は18度、昼は39度まで上がるが乾燥しているので、直射日光は、暑いが日陰は涼しい。
市内にある白馬塔へ行きました。
ここは、馬のお墓ですが、説明を聞いても理解できない。
だれか、偉い人が乗っていた白馬が死んだので、ここで祭っているようだ。
馬も本望だろう。


白馬塔へ行って、死にました。
暑い暑い暑い暑い暑い。




倒れました。
朝、7時30分発で、西安のホテルチェックアウトは、5時でした。
眠いし暑いし。


昼寝をしました。
夕方5時起床!!でも、9時ごろまで日が出ているので、お昼と同じ。
まだ暑い。


寄るご飯をまず食べに町に出かけました。
敦煌と言えば、インインカフェ、ここのままは、日本語べらべら。
カツカレーを食べてしまいました。
何で、敦厚まで来てカツカレー???と思いながら。





いよいよ、砂漠へ突入です。

鳴沙山と月牙泉へ行ってきました。
ここが、第二のメインです。
第一のメイン観光地は翌日にしてます。

鳴沙山と月牙泉---砂漠の中のオアシス。

綺麗です。
言葉が出ません。


写真見て。
ジープも運転したしバギーも乗ってしまいました。

今度は、映画”敦煌”のロケ地に行ってきました。
ひなびた、ゴビ砂漠のど真ん中にある小さな映画村でした。

さーとうとう本当のメインの莫高窟へいってきました。

ここは、もちろん世界遺産です。
その上、中国三大石窟の一つです。

さすがにすばらしい、各時代ごとに顔の表情や手の形や体の輪郭まではっきり分かるぐらい区別できる。
素人が見てもこれは、時代が違うと分かるぐらいなので、専門家が見れば全然違うのだろうと思います。

しかし、残念なのがカメラ持込禁止!!!!!隠して持ち込もうと思うが、チェックが厳しい。

その上、自分一人で見て歩けない。
すべての石窟の扉には、鍵が掛けられガイドが鍵を持ち開け閉めしている。
よって、ガイドについて説明を聞きながら回らなければ、
見ることができない。
その上、ここでも日本人価格が存在した。
中国人は、100元。
日本人は120元だった。
私は、中国人用の100元を購入した。

午前中にここへ来ているので、日本人だらけ別の日本人観光客の中に紛れ見学をした。
もちろん、日本語での説明でした。

これは、某社の山○氏が教えてくれた。
感謝!感謝! 20元助かった。
ビール一本余分に飲めます。

半日間観光し、車でいざ100km走ります。
シルクロードの軍事要塞。
今は、赤茶けた土で作られたもの何も回りになくなぜか、テーマパークの隣にある。
カートに乗って見に行っただけ。
誰もいない。

帰りに今度は、小さな石窟。
西千仏洞へ行ってきました。
”敦煌の西方約35kmの党河の岸壁に開削された石窟で、莫高窟の西に位置することから西千仏洞と呼ばれる。
現存する石窟は16窟で、北魏、唐時代の莫高窟と同系列様式の壁画が残っている。
”と案内書に書いてあったが、最低!二三個見せてるだけ、ぼろぼろアホみたいでした。

ホテルに一度戻り、久しぶりに日本食が食べた!あった!太陽大酒店の中に日本食屋を発見!!!!潜入してみました。
最低でした。
ビール飲んでいろいろ食べて最後に鳥卵雑炊を注文!30分経って出てきたのは、ななななな何と卵のおかゆ!
何じゃこれ!!!!  時間が無いからこれしかできない。




  それから、ウエイトレスに質問攻め!  オーナーは、大阪の人で一年に一度敦煌の店を見に来る!料理は作らないとのこと。
でも、チェーン店を持っている。

本店は、桂林、西安、敦煌と4店舗も持っている。
全部、中国人まかせでオーナーは、ニコニコしてるだけだそうです。

信じられん!!!   そのなは、”””ふるさと”””です。
敦煌行かれる人は、絶対に注意です。


といいながら、今日は、本当に遠くまで行くので、そのふるさとでお弁当を注文し朝取りに来て出発しました。


玉門関にいざ出発!書き物では、下のように書いてあった。

陽関と並び西域・天山南路へ通ずる重要な関門であった玉門関は、古来より異民族との攻防の地として漢詩にもよく詠まれており、
唐代の詩人・李白がこの地を詠った「漢は下る白登の道。
胡は伺う青海の海。
由来征戦の地。
見ず人の還るあるを・・・」も有名である。
シルクと玉石が交換された玉門関は今も城壁が残り、玉門関を守る屯田兵たちの食物倉庫だった河倉故城や漢代長城遺跡と共に、古代シルクロードの盛衰が偲ばれる
ここから、さらにくるまで一時間半、どんどん奥へ行く行く!びゅんびゅん走る!!!!車は走る!!!!
ヤルダンとはウイグル語で「険しい崖のある土丘群の地」の意味で、風蝕で出来た様々な形の土丘が南西約25km、幅約2kmに及んで連なり、見事な砂漠の造形美に圧倒される。
 
  玉門関の西約65kmのところにあるが、今では玉門関を通ってヤルダン魔鬼城まで舗装道路が完成したため、敦煌市内より約2時間半で砂漠の造形美を堪能できる。

帰り道は、砂嵐を経験できた。
目の前真っ暗!風がひどく!!!ビュービュービュー!!
この日は、おとなしくホテルで寝て、翌日朝の飛行機で西安経由でシンセンに戻った。

しかし、この最終日何と雨でした。
年間に2?3度しか雨が降らないとの事。
その一日にあたってしまった。
でも、小ぶりでしたけど、現地の運転手は、豪雨だと騒いでいた。
ワイパー久しぶりに動かしたから片方動かん。





空港

莫高窟

莫高窟写真

莫高窟写真

莫高窟写真

玉門関

玉門関

玉門関

博物館

白馬塔

奇石写真(ヤンダル魔鬼城)

奇石写真(ヤンダル魔鬼城)

奇石写真(ヤンダル魔鬼城)

奇石写真(ヤンダル魔鬼城)

奇石写真(ヤンダル魔鬼城)

敦煌ロケ地写真

敦煌ロケ地写真

敦煌ロケ地写真

敦煌ロケ地写真

敦煌ロケ地写真

鳴沙山、月牙泉、写真

鳴沙山、月牙泉、写真

鳴沙山、月牙泉、写真

鳴沙山、月牙泉、写真

鳴沙山、月牙泉、写真

鳴沙山、月牙泉、写真

鳴沙山、月牙泉、写真

鳴沙山、月牙泉、写真

西千仏洞

西千仏洞

陽 関 写真

陽 関 写真

陽 関 写真

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